
松中鈑金では、ボディー ガラスコーティングにソフト99コーポレーションのG'ZOX リアルガラスコートを使用しております。
理由としては、研究開発を積み重ね、技術的な裏づけをしっかりと確立してから満を持して市場に投入したと信頼し期待しているからです。
世の中にはスゴイと言われるコーティング剤が溢れておりますが、商品説明や能書きにプロとして矛盾を感じる物も多く見受けられます。
その点、G'ZOX リアルガラスコートは商品のコンセプトや理論がしっかりしており、最も理にかなっているコーティング剤だと感じておりますし、親水性ではなく撥水性のボディーガラスコーティングであるという点も気に入っております。
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| 対処方法と効果 |
車の塗装においても充分に加熱乾燥したかどうかが、塗膜の耐久性に大きく影響します。自動車用の補修塗料でも、24時間の常温自然乾燥で塗膜が硬化しますなどという塗料もありますが、少なくとも高いクオリティーを要求される輸入車の塗料として私たちが使用することは絶対にありません。
ハイグレードな仕上がりを追求すればするほど、また高品質の塗料になればなるほど、充分な加熱乾燥が必要になるのです。松中鈑金ではR/Mとディポンという外資系高級塗料を使用しておりますが、乾燥条件を80℃×1時間と設定しております。
ボディーガラスコーティングにおきましても、硬化に一定の時間を要するガラス系被膜が自然乾燥だけで充分に硬化し、高い性能を発揮するとはとても考えられず、塗料同様に強制的な加熱乾燥が必要不可欠なはずです。
コーティング施行後に充分な加熱乾燥を行えば、初期段階の雨ジミ対策に効果を発揮するばかりか、ガラス系被膜の耐久性そのものも格段に向上するはずです。
自社車輌により2パタンの検査を行いましたが、やはり撥水性能も加熱処理の車輌の方が良いと思います。
又、耐久性も上がると思われます。
松中鈑金ではガラス系コーティングの欠点を補い、ガラス系被膜の性能を最大限に引き出すためにコーティング施工後、塗装ブースの中に車を入れて塗料の乾燥条件と同じ60℃×1時間の加熱乾燥を行っております。
塗装ブースなら車を中に入れてスイッチONすれば15分程でブース内は目標温度(80℃)に達します。あとは一時間後に車をブースから出せば完了です。
メーカーであるソフト99からも、「それが理想的な施工方法で、コーティングの耐久性に大きく影響します」とお墨付です。 |
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| 今までのコーティング剤にない撥水性能 |
リアルガラスコート最大の特長は、ガラス系被膜コーティングでありながら強力な撥水性能を併せ持つ点です。長年の研究と独自の技術により、基本的には親水性であるガラス系被膜に高レベルの撥水性を持たせることに成功しました。
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耐候性 |
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紫外線・酸性雨等、環境の悪影響からボディを守ります。 |
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防汚性 |
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汚れが固着しないので、水洗いでカンタンに流れ落ちます。 |
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接着性 |
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塗装と強く密着し、長期間コーティング性能をキープします。 |
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耐熱性 |
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高温による軟化が起こらず、汚れの抱き込みを防止します。 |
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耐薬品性 |
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排気ガス等に含まれる有害成分による塗装の劣化を防止します。 |
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硬質 |
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強く硬い被膜が、チリ・ホコリ等によるキズ付きを防止します。 |
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光沢 |
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ガラス状被膜ならではのキラめくように美しい輝きを演出します。 |
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ツヤ |
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厚く透明な被膜で息を飲むように深く質感のある艶を実現します。 |
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| 高温にも強く汚れが被膜内に入り込まない |
油性の汚れは寄せ付けにくく、汚れも水洗い程度で落とせます。酸性雨などにより塗装面をいためず、長期間にわたり輝きを持続させ、メンテナンスを大幅に軽減。
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| ボディーガラスコーティングの欠点 |
しかしガラス系コーティングには施工後の初期段階で雨ジミが付きやすいという欠点があります。雨や洗車後の不十分な水滴の拭き取りによって、白い輪状のシミがボンネット、ルーフ、トランクといった水平面に付着しやすくなるのです。
G'ZOXの施行マニュアルにもコーティング施工後24時間は雨や水が当たらないようにしてくださいと明記されており、また他のガラス系コーティングメーカーのマニュアルを見てもボディーガラスコーティングは施工直後の一定時間、水濡れに注意するよう明記されていることが多いのです。
メーカーの施行マニュアル通りに作業しても、施工後の初期段階で雨ジミが付着しやすいというのであれば、それはガラス系被膜が充分に硬化していないからだと思います。
加熱乾燥の設備を完備していない多くのコーティング施行店ではマニュアル通りに、一定時間水に濡れないように気をつけて納車しているというのが現状です。
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右記に表記している金額は参考価格です。
車種やグレード、カラーやボディの状態により金額は異なります。
また、作業内容によっても異なります。
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| ボディガラスコート施工料金表 |
| アルト、ミラ、ミニカ、コペン、ツイン、YRV、R2 |
\55,000〜 |
| ワゴンR、ムーブ、ライフ、バモス、アトレー、エブリー |
\58,000〜 |
| フィット、ヴィッツ、パッソマーチ、イスト、ストーリア |
\68,000〜 |
| カローラ(セダン)、サニー、ティーダ、シビックフェリオ |
\75,000〜 |
| マーク2(HT)、インスパイア、プレミオ、アヴェンシス |
\88,000〜 |
| セドリック、セルシオ、レジェンド、ハイラックスサーフ |
\94,000〜 |
| カルディナ、レガシィW、アコードW、ウィングロード |
\80,000〜 |
| オデッセイ、イプサム、グランディス、プレサージュ |
\94,000〜 |
| ステップワゴン、ノア、セレナ |
\102,000〜 |
| エルグランド、アルファード、エリシオン |
\117,000〜 |
| M.ベンツCクラスセダン、BMW3シリーズセダン |
\100,000〜 |
| M.ベンツEクラスセダン、BMW5シリーズセダン |
\114,000〜 |
| M.ベンツSクラスセダン、BMW7シリーズセダン |
\121,000〜 |
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G'ZOX(ジーゾックス)リアルガラスコートボディコーティングシステム
車の塗装において加熱乾燥は、塗膜の耐久性に大きく影響します。グレードの高い仕上りと品質の高い塗料になる程、加熱乾燥が必要です。(乾燥条件は60度×1時間と設定)ボディガラスコーティングにおいても塗料と同様加熱乾燥が必要不可欠です。
コーティングの後、加熱乾燥すると初期の雨などのしみにも効果があります。
ガラス系被膜の耐久性も向上します。また、性能を引き出すためにもコーティングの後、塗装ブースの中で60度×1時間の乾燥をします。
ボディコーティングにも加熱乾燥を是非お試し下さい。 |

| GP COAT施工料金表 |
| 車種 |
フロントガラス |
フロント・リアガラス |
ガラス全面 |
| 軽自動車 |
\8,000〜 |
\14,000〜 |
\20,000〜 |
軽自動車
(ワゴンタイプ) |
\9,000〜 |
\15,000〜 |
\21,000〜 |
| 普通自動車 |
\10,000〜 |
\17,000〜 |
\25,000〜 |
| 大型自動車 |
\12,000〜 |
\20,000〜 |
\28,000〜 |
| ワンボックス車 |
\13,000〜 |
\24,000〜 |
\33,000〜 |
| 外車 |
\15,000〜 |
\28,000〜 |
\40,000〜 |
外車
(ワゴンタイプ) |
\20,000〜 |
\38,000〜 |
\56,000〜 |
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GPコートの防汚、撥水のしくみ
GPコートは強固な鏡面状の撥水性被膜を形成し汚れの付きにくいガラス表面にします。
また、ガラス表面に凹凸がなく鏡面状なので親水できずに表面張力により丸い水滴になります。また、鏡面状の被膜により光の反射を抑え、夜間においても明瞭な視界が得られます。 |
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一般の撥水剤のしくみ
シリコン・フッ素系のコーティング剤はガラス表面に繊毛状の突起を付ける事により撥水させますが、繊毛の隙間に入りこんだ汚れが、ワイパーの使用やガラスを拭くことにより、繊毛が折れ撥水しなくなったり、汚れが油膜となって現れたりします。 |
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